セブンの七宝麻辣湯監修「麻辣湯」を食べてみた!辛さ・具材・満足度を正直レビュー

セブンイレブン麻辣湯アイキャッチ画像 購入品レビュー

2026年3月24日に全国販売が開始された、七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)監修の麻辣湯。

七宝麻辣湯が大好きな私は、発売のニュースを見て絶対に食べてみたい!と思っていました。

麻辣湯ブームで注目されていることはもちろんですが、麻辣湯専門店の中でも超人気店である七宝麻辣湯が監修となれば・・・

期待も更に高まります!

SNSでも発売前から「本格的」「辛そう」「絶対うまい」と話題になっていて、発売初日からかなり注目されている様子。

セブンの公式ホームページでも、【予想を上回る売れ行きで原材料供給が追い付かない場合は、掲載中の商品であっても
販売を終了している場合がございます
】との注意書きがあるほど。

セブンの冷凍食品はクオリティが高いものが多いので、今回も期待値はMAXです。

というわけで、さっそく買ってきた「七宝麻辣湯監修 麻辣湯」を実食してみました。

辛さ、具材、満足度を正直にレビューしていきます!

商品概要:価格・カロリー・内容量など

ここからは、セブンイレブンの新作「七宝麻辣湯監修 麻辣湯」の基本情報をまとめて紹介します。

この商品は、麻辣湯専門店として人気の「七宝麻辣湯」が監修した本格派の一杯。

“痺れ”と“辛さ”、そして薬膳の風味がしっかり感じられる、簡単調理の冷凍鍋メニューです。

7プレミアム 七宝麻辣湯監修 麻辣湯

セブンイレブン麻辣湯

【価格】
548円(税込591.84円)

【特徴】
・七宝麻辣湯が監修した本格スパイス仕立て
・花椒の痺れと薬膳の香りが楽しめる
・具材入りで、鍋ひとつで完成する手軽さ

【栄養成分(1食あたり)】
熱量:357kcal
たんぱく質:11.0g
脂質:23.9g
炭水化物:27.6g(糖質:21.3g/食物繊維:6.3g)
食塩相当量:3.8g

【アレルギー情報】
卵・乳・小麦(特定原材料8品目)

【調理方法】
冷凍のまま鍋に入れて加熱するだけ。
忙しい日でもサッと作れるのが嬉しいポイントです。

※店舗により取り扱いがない場合があります。

売り場は、冷凍食品コーナー

店舗によって、商品の置いてある場所に若干の違いがあるかもしれませんが、私が見つけたときには冷凍食品コーナーに置いてありました。

売り場の様子

アイスコーナーのすぐ横の、食事・惣菜系の冷凍食品の場所に置いてありました。

中に入っている具材は

それでは、さっそく「七宝麻辣湯監修 麻辣湯」を開封していきます。

開封の様子

冷凍状態でも具材がゴロッとしていて、見た目の印象はかなり良いです。

春雨はもちろんですが、白菜舞茸豚肉鶏団子などがしっかり入っていて、満足感がありそう。

スープの素はすでに具材と一体化しているので、水などは一切不要。

開封しただけでは花椒やスパイスの香りはほとんどしません。

では実際に調理していきたいと思います。

調理レビュー

調理方法はとてもシンプルで、冷凍のまま鍋に入れて加熱するだけ。

調理方法

水も不要なので、水加減を間違えて失敗することはありません。

弱火

弱火1分

弱火にかけて数分すると、スープが溶け始めます。

スープが溶けてくる様子

スープが溶けてくると同時に、花椒などのスパイスの香りが一気に立ち上がってきます。

1分が過ぎる頃にはスープが上の画像のように溶け始めてきたので、強火で煮込んでいきます。

強火5分

強火に替えて、5分煮込んでいきます。

沸騰しはじめ

どんどんスープが溶けてきて、徐々に具材や春雨もスープに馴染んでいきます。

春雨がスープを吸っていくにつれて、全体がとろっとまとまり、見た目も一気に“麻辣湯らしさ”が出てきました。

時々具材をほぐした方が良さそうですが、ここまで面倒な手間は一切なし。

強火

5分強火でしっかり沸騰させたので、最後に中火にしていきます。

中火2分

見た目はほとんど出来上がりかと思いますが、豚肉が入っているので肉にしっかりと火が通るように中火で2分ほど煮込んで完成。

中火

出来上がり量は少なめ

出来上がり量としては、こんな感じ。

仕上がり

小さめのどんぶりに入れて、このくらいの量なので割と少なめに感じました

男性だと、少し物足りない量かもしれません。

女性でもしっかりお腹を満たしたいと思うと、追加でおにぎりなどを食べられそうな量です。

ちょっと夜食で食べたい、小腹を満たしたい場合などにはちょうど良さそうです◎

実食レビュー

それでは、いよいよ実食していきます。

辛さは2~3辛程度か

まず一口スープを飲んでみると、唐辛子の辛さがじわっと広がります。

調理中には花椒や薬膳の香りが強く感じられましたが、食べてみるとそこまで薬膳の香りは感じられませんでした。

辛さレベルとしては、一般的なピリ辛とは違ってしっかり辛いタイプ。

七宝麻辣湯の麻辣湯と比較すると、2~3辛相当の辛さになるのではないかと思いました。

辛いものが得意な人にはちょうど良い刺激で、辛さが苦手な人は少し注意が必要かもしれません。

個人的には、七宝麻辣湯の店舗で食べるような花椒の効いた痺れる辛さが好きなので、もう少し唐辛子の辛さがマイルドで痺れがあったら最高だと思いました。

痺辛が好きな人は、花椒粉などを追加するとより爽やかな辛さを楽しめると思います!

粉っぽさが気になる・・・という人は、花椒油の方がおすすめです。

花椒粉も花椒油も、麻婆豆腐などの料理に加えると本格的な味わいになるのでおすすめです◎

食材は値段なりの量

具材は春雨を中心に、白菜や舞茸、豚肉、鶏団子などがバランスよく入っていて、食べ応えがあります。

春雨はスープを吸ってくたっとした食感になり、辛いスープとの相性が抜群。

七宝麻辣湯などの店舗で食べる春雨と比べると、割と細めの春雨なので食べ応えはあまりなかったです。

麺の量も多くはないので、しっかり春雨を味わいたい人は追加で足してもいいかもしれません。

タンミョンの方がもちもちとしていて、食べ応えがあります。

具材の量も割としっかりとありますが、ほとんどが白菜と舞茸の印象でした。

舞茸については、割と大きめカットで香りもよかったのですがきのこ類や舞茸が苦手な人はご注意ください。

個人的には、木耳などのコリコリとした食感のものが入っていると嬉しい・・・。

山クラゲも食感がゴリゴリとしていて大好きなので、ぜひ追加したいトッピングの一つ。

麺の量・具材の量ともに少なめだと感じましたが、コンビニで600円以下で購入できる手軽さを考えれば妥当だと思います。

全体としては、麻辣湯の辛さをしっかりと感じられる仕上がりで、 「家でこのクオリティが手軽に食べられるのはすごい」と素直に感じました。

個人的には、もう少し薬膳が全面に出ていた方が好みかなと感じましたが、手軽に買える・調理できるという点を考えると十分満足できるクオリティだと思いました。

メリット・デメリットまとめ

実際に食べてみて感じたことをまとめてみました。

全体として、辛さをしっかり感じられる麻辣湯で、手軽さと価格を考えると十分満足できる一杯でした。

薬膳感や痺れをもっと楽しみたい人は、花椒粉や花椒油を追加すると、より専門店に近い味わいになります。

良かった点

  • 七宝麻辣湯の2~3辛相当のしっかりした辛さが楽しめる
    → 辛いもの好きには満足度が高い刺激感。
  • 花椒の痺れや薬膳の風味がほどよく感じられる
    → 本格的な麻辣湯の雰囲気を家で手軽に味わえる。
  • 春雨・白菜・舞茸など具材がバランスよく入っている
    → 冷凍食品としては十分な食べ応え。
  • 調理がとにかく簡単で、鍋ひとつで完成する手軽さ
    → 忙しい日でもサッと作れるのが嬉しい。
  • 600円以下で買えるコスパの良さ
    → 専門店の味をこの価格で楽しめるのは魅力。

気になった点

  • 薬膳の香りは調理中ほど強くなく、やや控えめ
    → 本格的な薬膳感を求める人には物足りない可能性。
  • 春雨が細めで、食べ応えはやや弱め
    → しっかり麺を楽しみたい人は追加が必要。
  • 具材の多くが白菜と舞茸で、バリエーションは少なめ
    → 木耳や山クラゲなど“コリコリ系”が欲しくなる。
  • 痺れ(花椒)の刺激は控えめで、辛さが前面に出る仕上がり
    → 痺辛好きは花椒粉や花椒油の追加が必須。
  • 舞茸が大きめで香りが強いので、苦手な人は注意
    → 好みが分かれるポイント。

まとめ

今回、セブンイレブンから新発売された「七宝麻辣湯監修 麻辣湯」を実際に食べてみましたが、 全体としては“辛さしっかり・手軽さ抜群”の満足度の高い一杯でした。

七宝麻辣湯の2~3辛相当の辛さが楽しめるので、辛いものが好きな人には特に刺さる味わい。

冷凍食品とは思えないスパイス感と香りで、家にいながら専門店の雰囲気を味わえるのは大きな魅力です。

一方で、薬膳の香りや痺れは控えめなので、 「もっと本格的な麻辣湯を楽しみたい!」という人は、花椒粉や花椒油を追加するとより満足度が上がります。

具材の量はやや少なめですが、600円以下で買える手軽さを考えると十分納得できる内容。

春雨を追加したり、木耳や山クラゲなどのトッピングを加えれば、さらに自分好みの一杯に仕上がります。

辛さ・手軽さ・価格のバランスが良く、 “ちょっと辛いものが食べたい日”や“夜食に軽く食べたい時”にもぴったり。

七宝麻辣湯が好きな人はもちろん、麻辣湯初心者にもおすすめできる商品でした。

麻辣湯におすすめトッピング

上でも少し紹介しましたが、麻辣湯にトッピングすると更に美味しい食材をいくつか紹介します!

コリコリ食感がたまらない 山クラゲ

まずは食感がクセになる山クラゲ。

山クラゲは、中国原産の「ステムレタス(茎レタス)」の茎を乾燥させた乾物で、コリコリとしたクラゲのような食感が特徴の野菜です。

カリウムや食物繊維が豊富で低カロリーな健康食材として、麻辣湯のトッピングだけでなく、ごま和えや和え物、炒め物、漬物などで親しまれています。

美容にも良い 白きくらげ

食感も楽しく、薬膳料理に欠かせないのが白きくらげ。

白きくらげは、シロキクラゲ科の食用キノコで、中国では「銀耳(ぎんじ)」と呼ばれる高級食材です。

コリコリ・ツルツルした食感と無味無臭なのが特徴で、食物繊維やビタミンD、ミネラルが豊富です。

潤いを補う薬膳食材として、美容や呼吸器の乾燥ケアに用いられ、スープやデザートとしても使用されます。

麻辣湯といえば ブンモジャ

麻辣湯といえばブンモジャ。

ブンモジャ(分耗子/粉耗子)は、韓国で大流行している中国東北部発祥のジャガイモでんぷん製春雨です。

トッポギのような円柱形で、見た目は白く太め、断面は花のような形が特徴。

茹でると弾力のある「もちもち・つるん」とした食感に変わり、味は淡泊で、麻辣湯やロゼトッポギなど濃いめの味と相性抜群の麺です。

本格的な味わいを楽しむなら 蟹籽包やレインボーロールなども

麻辣湯は色々なトッピングがありますが、見た目も本格的にしたいなら蟹籽包やレインボーロールなどもおすすめです。

蟹籽包(シエズーバオ)は、魚のすり身団子の中に、カニエキスを染み込ませた「とびっこ」などの魚卵を詰め込んだ、もちもち&プチプチ食感が特徴の中華系冷凍練り物です。

彩虹腸(さいこうちょう/ツァイホンチャン)は、中国の火鍋やマーラータン(麻辣湯)の具材として親しまれている、カラフルな見た目の魚肉練り製品(冷凍魚団子・ソーセージ)です。

表面や断面がカラフルで、主にエビやカニなどの海鮮風味があり、食感は柔らかく辛いスープによく合います。

七宝麻辣湯との食べ比べもおすすめ

今回はセブンイレブンで発売された、七宝麻辣湯監修の麻辣湯でしたがぜひ七宝麻辣湯も食べてもらいたい!

Amazon・Yahoo!では、七宝麻辣湯公式の持ち帰りセットが購入可能です。

トッピングなどは付属していないので、好きなトッピングを追加して楽しむことができます。

公式のものなので、お店の味がそのまま再現されているのも嬉しい!

七宝麻辣湯を食べてみたい!という人はぜひ。

セブンイレブンの麻辣湯と食べ比べてみても面白いと思います。

七宝麻辣湯について、もっと詳しく知りたい!という人は別記事に詳しく書いていますのでぜひご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました