テーブルをきれいに使い続けたい。
そのために「透明テーブルマットの厚さはどれがいいの?」と迷っていませんか?
1mmだと薄すぎる気がするし、2mmや3mmはしっかりしていそうだけど見た目が重たくならないか心配…。実際に購入前、我が家もかなり悩みました。
そこで選んだのが1.5mmの透明カウンターマット(オーダーカット)。
厚すぎず、でもしっかり保護してくれる絶妙なバランスに惹かれて決めました。
この記事では、厚さ1.5mmのテーブルマットを実際に1年間使って感じたリアルな使用感やメリット・デメリットについて詳しくレビューしていきます。
購入を検討している方の参考になれば嬉しいです。
透明テーブルマットの厚さはどれがいい?主な種類をチェック
透明テーブルマットには、主に1㎜・1.5㎜・2㎜・3㎜・・・といった厚さがあります。
それ以下の厚みのマットになると、テーブルクロスという表記で売っている場合もありますね。
これだけ種類があると「透明カウンターマットの厚さはどれがいい?」と迷う方が多いのも納得です。
購入前、我が家もどれにするかかなり悩みました。
~1mm
薄くて見た目がすっきりしているのが魅力。
厚みがないぶん、見た目にもスッキリして見えることが最大のメリット。
ただ、食器の擦れやペン跡、熱いマグカップなどを想定すると、保護力はやや心もとない印象です。
1.5mm
薄すぎず厚すぎない中間タイプ。
見た目の自然さと保護力のバランスがよさそうだと感じ、我が家はこちらを選びました。
使用する場所が木製のテーブルということもあり、あえてマット加工にはせずきれいに木目が見える透明タイプにしました。
テーブルの木目や模様がきれいに見えるということも大きなメリットになります。
実際に使ってみても、日常使いで不安を感じることはなく、食事や作業の際も安心して使えています。
2mm~
「透明カウンターマット 厚さ 比較」で調べている方の中には、より高い保護力を求める人も多いはず。
2㎜以上にもなるとしっかりした厚みがあり、保護力は安心。
その分やや重厚感が出るため、すっきりした見た目にしたかった我が家には少し厚いかもしれないと感じました。
2㎜でも透明感はあるので、テーブルの木目が見えなくなるということは全くありません。
テーブルに重さのあるものを頻繁に置く、テーブルは絶対に傷をつけたくない、そんな人は2㎜以上を検討してもいいかもしれません。
実際に1.5mmを1年使ってみて感じるのは、「見た目と保護力のバランスを重視するならちょうどいい厚さ」だということです。
厚さ1.5mmのテーブルマットを1年使って感じたメリット
実際に1.5mmのテーブルマットを1年間使ってみて感じたのは、「ちょうどいい」という安心感でした。
1.5㎜でも保護力はばっちり◎
まず一番実感しているのは、テーブルの傷がほとんど気にならなくなったこと。
テーブルマットを敷く前は、子どもが勉強や工作で使う度にちょっとした鉛筆やペンの汚れがついてしまっていました。
また、コップの水滴による輪染みや、熱いマグカップによる変色も気になるところ。
無垢材など柔らかい木材の場合、物を落としただけで凹んでしまうこともあります。
しかし1.5mmのテーブルマットを敷いてからは、そうした心配がほとんどなくなりました。
以下は実際の写真です。

マットの上にはよく見ると色々な汚れがついています。

油性ペンの汚れ・・・。

糊やセロハンテープなどの粘着質なものがついてしまった場所など・・・。
1.5㎜と薄手でも十分な保護力を感じています。

面取り加工すると更に存在感が気にならない
購入前に一番気になっていたのが「見た目」でした。
テーブルマットは学習机のイメージが強く、生活感が出てしまうのでは…と少し抵抗がありました。
ですが、今回選んだ透明カウンターマットは面取り加工に対応しており、角がなめらかに仕上げられています。
そのため厚みが主張しすぎることがなく、テーブルの木目もきれいに見えます。
インテリアの雰囲気を損なうことなく、自然に馴染んでくれています。

水平方向を映してみました。
よく見ると面取り加工されているのが分かります。
掃除・手入れが楽
先にも書きましたが、掃除や手入れが以前よりも楽になりました!
水分が木材に染み込む心配がないので、コップを置いても跡になりません。汚れがついてもサッと拭くだけでOK。
商品ページには「定期的にマットを上げて拭き掃除を」と書かれていましたが、1年間使っていて内側の汚れが気になったことはありません。
日常使いでは十分すぎるほど快適です。
黄ばみや気泡などもナシ
購入前に気になっていたのが、透明マット特有の黄ばみやくすみ。
「時間が経つと透明感が落ちるのでは?」と心配していましたが、1年使用した現在も透明度は変わっていません。
また、敷いた際に気泡が目立つこともなく、見た目のストレスはゼロです。
マットを敷くだけで、これだけ快適になるとは正直思っていませんでした。
1年間使ってみて感じるのは、「もっと早く敷けばよかった」ということ。
透明カウンターマットの厚さで迷っている方には、見た目と保護力のバランスが取れた1.5mmはとてもおすすめできる選択肢だと感じています。
厚さ1.5mmのテーブルマットを使って感じたデメリット
1年間使ってみて満足度は高いですが、正直に感じた点もあります。
届いた直後は巻き癖がある
テーブルマットはロール状で届くため、最初は端が少し反っていました。
敷いた直後は「ちゃんと馴染むかな?」と少し心配になりましたが、数日〜1週間ほどで自然と落ち着きました。
重たい本などを端に置いておくと、より早く馴染みます。
長期的に見ると気になることはありませんでした。
完全に“何もない”ようには見えない
1.5mmといえど、何も敷いていない状態と比べると、やはり「マットを敷いている感じ」はあります。
角度によっては光の反射が出たり、よく見ると縁が分かったりもします。
ただ、面取り加工のおかげで違和感はかなり軽減されており、生活していて気になるレベルではありません。
油性ペンの汚れは時間が経つと取れない
マットを敷いているからと、手入れを怠っているとマットの汚れは落ちなくなります。
見つけたときにすぐに対処していれば、もう少し汚れがつかずに済んだのかもしれませんが、我が家ではこの通り・・・。

除光液やクレンジングオイル、無水エタノールなども試しましたが全く落ちませんでした。
それでも1.5mmを選んでよかった理由
デメリットを踏まえても、見た目の自然さと保護力のバランスを考えると、1.5mmは非常に満足度の高い厚さだと感じています。
「透明カウンターマットの厚さはどれがいい?」と迷っている方には、主張しすぎず、でもしっかり守ってくれる1.5mmは安心して選べる厚みだと思います。
オーダーカットにして正解だった理由・注意点
今回、我が家が選んだのは既製サイズではなく、ミリ単位でオーダーカットできる透明テーブルマットでした。
結果から言うと、これは本当に正解だったと感じています。
サイズが“ぴったり”だと見た目がスッキリ
既製サイズの場合、どうしても「少し大きい」「少し足りない」といったズレが出てしまいがちです。
数センチの差でも、テーブルの端が余ったり足りなかったりすると、意外と目につきます。
オーダーカットなら、横幅も奥行きもミリ単位で指定できるため、カウンターテーブルにぴったりフィット。
テーブルに自然に馴染み、「乗せている感」がかなり軽減されました。
丸角・面取り加工で存在感が出にくい
我が家のカウンターテーブルは角に丸みがあるデザイン。
そのため、丸角加工に対応している点も決め手でした。
さらに面取り加工をしたことで、マットの縁がなめらかになり、厚みが目立ちにくくなっています。
透明カウンターマットは厚さだけでなく、仕上げ加工でも印象が変わると実感しました。
テーブルマットのサイズ選びで気をつけたいこと
透明カウンターマットをオーダーする際、実は一番悩んだのがサイズ選びでした。
口コミを参考にしながら検討した結果、我が家はテーブルサイズよりも2mm小さくオーダーすることに。
サイズは図面を確認するだけでなく、実際にスケールを使って自分たちでも測定しました。
オーダーカットの場合、数ミリの差でも仕上がりの印象が変わるため、慎重に確認することをおすすめします。
実際に敷いてみると、奥行き部分にはやや余裕があり、正直なところ「1mm小さめでもよかったかも」と感じる場面もありました。

ただし、万が一マットが大きすぎた場合は、ハサミでカットすることも可能です。
とはいえ、まっすぐきれいに切れる保証はなく、面取り加工をしている場合はその加工部分が失われてしまう可能性もあります。
そのため、サイズオーダーはできるだけ正確に測り、余裕を持って慎重に決めることが大切だと感じました。
まとめ
「透明カウンターマットの厚さはどれがいい?」と迷っている方にとって、1.5mmは見た目と保護力のバランスが取れたちょうどいい厚さだと感じています。
1mmでは少し不安、2mm以上では重たく見えないか心配…。そんな悩みから我が家も検討を重ねましたが、実際に1.5mmを1年間使ってみて、テーブルの傷や水染みをしっかり防ぎつつ、インテリアの雰囲気も損なわない点に満足しています。
特にオーダーカットでミリ単位に合わせられること、丸角や面取り加工ができることは、既製サイズにはない大きなメリットでした。毎日使うものだからこそ、ぴったりサイズの快適さは想像以上です。
カウンターテーブルを長くきれいに使いたい方、厚さ選びで悩んでいる方は、1.5mmという選択肢をぜひ検討してみてください。
ここまで読んで、「やっぱりテーブルはきれいに使いたいな」と感じた方は、一度チェックしてみてもいいかもしれません。
我が家が選んだのは、厚さが選べてミリ単位でオーダーカットできる透明テーブルマット。1.5mmは見た目も自然で、日常使いには十分な保護力がありました。
テーブルのサイズを測っておけば、あとは指定するだけ。思っているよりも簡単に注文できます。
在庫状況や価格はタイミングによって変わることもあるので、気になる方は早めに確認してみてください。


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