芸能人の愛用者・人気の香り・仙台で買える店舗まとめ
おしゃれな雑貨屋で見かけるたびに気になっていた「WoodWick(ウッドウィック)」のアロマキャンドル。
実際の使い心地や人気の香り、芸能人の愛用者、仙台周辺で買えるお店までまとめて紹介します。

Woodwickアロマキャンドルとは?
Woodwickキャンドルについて簡単に紹介します。
アメリカ生まれの“パチパチ音が鳴る”木製芯キャンドル
WoodWickは、アメリカ・バージニア州のVirginia Gift Brands社が販売するアロマキャンドル。
最大の特徴は、木製芯(ウッドウィック)による暖炉のようなパチパチ音。
火を灯すと、まるで焚き火のような癒しの音が広がります。
WoodWickの種類は大きく3つ
Woodwickのキャンドルは大きく分けて3種類あります。
①ジャーキャンドル(S/M/L)
まずは、私も購入したジャーキャンドル。
・グラスの形がおしゃれ
・蓋付きでインテリアとしても優秀
・燃焼時間が長くコスパ◎(Mサイズ:約55時間)
②ハースウィックキャンドル
ハース(Hearth)というのは、暖炉のことらしいのですが、このタイプは芯が広くなっておりジャーキャンドルと比較すると揺らめく炎がより暖炉のような揺らめきになるそう。
・芯がワイドで炎がゆらゆら揺れる
・パチパチ音が一番楽しめる
・香りの広がりも強め
・燃焼時間は約40時間
③トリロジーキャンドル
最後に、トリロジーキャンドル。
・美しいグラデーションが特徴
・層ごとに香りが変わる“3つの香りが楽しめる”タイプ
・ジャー・ハースウィック両方に展開
2010年からカメヤマが独占販売中
2010年からカメヤマが日本での独占販売を開始。
楽天・Amazonなどでも購入できますが、直営店限定の香りもあります。
カメヤマ キャンドルハウス青山店の場所
直営店である、カメヤマ キャンドルハウス青山店の場所はこちら。
近くに行くことがあれば、ぜひ行ってみた~い!
WoodWick 人気の香りランキング(公式)
なんとWoodwickのアロマキャンドルの種類は、約60種類。
実際にWoodwickを取り扱っている店舗に行って、香りを試しながら今回は買ったのですが、人気ランキングも気になるところ…。
カメヤマキャンドルの公式ホームページでも紹介されている人気ランキングがありましたので紹介します。
第1位:ホワイトティー&ジャスミン
・ジャスミン×ホワイトティーの落ち着く香り
・フローラルが強すぎず万人受け
・私も購入した香りで、癒し度が高い
どんな香りかというと、Woodwickの公式によると
ジャスミンがほんのり香るホワイトティーに、レッドシダーとローズのアクセント
らしいです。
香りの印象としては、爽やかな香りというよりは、ほっと落ち着くような香り…な気がします。
ここ数年のランキングを見ていても、不動の一位。
贈り物として選ぶなら、ぜひホワイトティー&ジャスミンを!
第2位:リネン
第2位はリネン。
穏やかな夏のそよ風になびく清潔な洗濯物の心安らぐ香り。
とのこと。
・洗い立てのリネンのような爽やかさ
・品切れ率が高い人気香
・クリーム色のキャンドルでインテリアにも馴染む
リネンは何店舗か行った中でも一番品切れが多かったイメージ。人気の香りであるということが伺えます!
第3位:ラベンダースパ
リネンとラベンダースパは、ランキングを見ても入れ替わることもあるのでどちらも人気な香りだと言えます。
香りの特徴はというと、
ラベンダーとユーカリのエッセンシャルオイルをブレンド。上質なスパでくつろぐ香り。
だそう。
・ラベンダー×ユーカリのスパ系
・無印良品の店内のような落ち着く香り
・色味も優しいパープルでギフトにも◎
Woodwickを愛用している有名人
検索しただけでも多数の愛用者が判明。
- 益若つばささん
- 横浜流星さん
- 吉野北斗さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)
- 井口理さん(King Gnu)
- 上白石萌音さん
- 平野紫耀さん
- 木村拓哉さん
- 玉森裕太さん
- 宮沢氷魚さん
などなどなど…
少し検索しただけでも有名人が愛用していることが分かります!
推しと同じ香りを…なんておしゃれですね。
実際に使ってみた感想(ホワイトティー&ジャスミン)
では、早速使ってみましょう!
前述しましたが、今回は人気№1であるホワイトティー&ジャスミンを購入してみました。

蓋を開けただけで、ほのかに香るいい匂い…。

今回は、ジャーキャンドルを購入したので、芯はこんな感じの十字型になっています。
① 火を灯すと“癒しの時間”が始まる
実際に火を灯してみると、
・柔らかい炎の揺らめき
・木製芯のパチパチ音
・ほんのり香る優しい匂い
が本当に素敵でした。

キャンドルならではの温かい光に既に癒される~!
揺らめく炎って、なんでこんなに眺めていられるんでしょう…。
これは時間のある時にずーっと眺めていたい。
そして、木製芯ならではのパチパチ音!
ハースウィックではないので、控えめな音ではありますが、それでも通常のキャンドルでは鳴らない焚き火のような音が鳴っている!!
なんて贅沢な癒し時間…!
② 香りが強すぎず、家族と住んでいても使いやすい
Woodwickを買ってみて良かった点が、香りが強すぎないということ。
家族で暮らしていると、それぞれで香りの好みがあるのでアロマやお香などを焚くときには好き嫌いが分れるもの。
その点、Woodwickは香りが強すぎずほんのり香る感じだったのがとても良いと思いました!
火を灯しているときには、温かい空気に乗ってほんのりいい香りがする程度。
お香だと、残り香が線香のような煙の匂いが残ってしまうので、購入をためらう方もいるかもしれません。
が、キャンドルは火が消えたあとしばらくすると香りもすっきり消える。
・空気にふわっと乗る程度
・残り香が少なく部屋に匂いが残らない
おすすめポイントです◎
③煙が少ない
・蓋を閉じて消すのでススが出にくい
・初心者でも扱いやすい
というのもオススメのポイントです。
ケーキのキャンドルは吹き消すときなどに煙やススが発生しやすくなりますが、Woodwickは付属の蓋を閉じて密閉するようにして火を消すので、酸素が遮断され火が静かに消え、煙や匂いが少ない構造になっています。

ジャー vs ハースウィック どっちがいい?
ここまでの内容を比較してみると・・・
| 比較ポイント | ジャー | ハースウィック |
|---|---|---|
| パチパチ音 | 控えめ | しっかり聞こえる |
| 香りの広がり | 弱め | 強い |
| 炎の揺らめき | ろうそく風 | 暖炉のように揺れる |
| 燃焼時間 | 長い(55h) | 短い(40h) |
| 初心者向け | ◎ | △ |
音と香り、炎の揺らめきを楽しむならハースウィック
ハースウィックは、芯が幅広なので焚火のような音もしっかり楽しめます。
ハースウィックは、暖炉のような炎の揺らめきも魅力的です。
芯が幅広な分、連続燃焼時間は短くなってしまいますが、その分香りも強く部屋中に広がります。
長く使いたい・コスパ重視なら、ジャーがおすすめ
公式の情報によると、ハースウィックの燃焼時間が約40時間なのに対して、ジャーキャンドルのMサイズで燃焼時間が55時間と、圧倒的に長持ちするのはジャーキャンドル。
近くに置いて楽しみたい、寝室などのコンパクトなお部屋で楽しみたい場合などにはジャーキャンドルでもしっかり楽しめます。
価格もハースウィックに比べると安いので、私のようにアロマキャンドルが初めて!という人や、何種類も買いたい!という人、場所を取りたくない人、使い心地を試してみたいという人にもおすすめです。
【仙台】WoodWickが買えるお店まとめ
仙台周辺でWoodwickキャンドルの取り扱いのある場所をまとめました。
ガーデンガーデン (愛子本店・イオンモール名取)
私がWoodwickキャンドルを知ったきっかけになったのが、意外にもガーデンガーデンという園芸用品のお店。
宮城県内に何店舗かあるのですが、仙台愛子本店とイオンモール名取店には現物が確認できました!
どちらの店舗も、ジャーキャンドルとトリロジーキャンドルのMサイズ、ハースウィックキャンドルが置いてありました。

上の画像は、愛子店のもの。
以前は二階へ上がる階段付近に置いてありましたが、レジ奥への場所を変え、かなり目立つ場所に置かれていました。
以前は取り扱いがなかったジャーキャンドルのLサイズも、少しだけ置いてありました!
定番の香りはもちろん、カメヤマ直営店・オンライン限定のフレグランスの取り扱いがあり、意外と種類もあります。
今までは取り扱いがなかった、ReNewコレクションの取り扱いも増えていました。
ReNewコレクションは、植物性の原料(ソイ、ココナッツ)をブレンドしたワックスを使用しており、従来のキャンドルよりもより繊細なパチパチ音にこだわった木製芯のキャンドルになります。
また、使用しているグラスはリサイクルガラスを55%使用したアンバーグラスで出来ており、環境への配慮もされています。
今までのキャンドルも素敵ですが、リニューコレクションのキャンドルもナチュラルで可愛らしいテイストなので、こちらのキャンドルも欲しくなってしまいます・・・!
woodwick以外のアロマキャンドルも多少置いてあります。
BIRTHDAY BAR (エスパル仙台)
エスパル仙台東館の二階にある、BIRTHDAY BARでも少し取り扱いがありました。

種類は少ないですが、ラッピングなどをしてもきれいに包装してくれそうです。
キャンドルだけでなく、キャンドルシェードなども置いてありました。
カリス成城 (仙台アエル店)
次に見つけたのは、仙台アエルの二階に店舗を構えるカリス成城。
カリス成城はハーブとアロマの専門店ということで、キャンドルの他にもハーブティーやアロマオイルなどが多数置いてありました。
以前は通路に面した目立つところにWoodwickが陳列してあったのですが、最近見てみたところ店内に移動していました。
品数はというと・・・

多くはありません。
ハースウィックは無く、ジャーは6種類ほど。
本体も箱も状態は良く、陳列している場所も日光が当たったり高温になったりすることはないので、状態が良くギフトにも良さそうです。
人気の香りのうち、ラベンダースパはありましたがリネンとホワイトティー&ジャスミンは見当たらず。
石井スポーツ (ヨドバシ仙台店)
そして最近見つけたのがヨドバシ仙台店1階にある石井スポーツの店内。

アウトドア用品を数多く取り扱っているのですが、その中にポップアップなのかWoodwickを売っているのを発見しました!
取り扱いの種類は多くないものの、ジャーキャンドルのほかにもハースウィックキャンドルも置いてありました。
箱に入っており、状態もよかったのでプレゼントにもできそうです。
その他 期間限定ショップも
その他にも期間限定のポップアップショップも開催されることがあるようです。
仙台エスパル店では、カメヤマ公式のポップアップショップが来ていました!
店員さんによると、定期的に期間限定ショップとして仙台エスパルに来るらしい。
ただ、カメヤマで取り扱っているフレグランス全てを取り扱っているわけではなく、厳選されたものを持ってくるよう。
リネンがあれば…と思い行ってみましたが、残念ながら今回は取り扱っていませんでした…。
期間限定ということもあり、終了日に近づいてくると在庫も少なくなってきます。
お目当てのものがある場合には、早めに行ってみたほうが良さそうです!
ラッピングは、カメヤマの包装をしてくれます◎
ラッピングもおしゃれでしたし、公式ショップで購入する安心感もありました。
まとめ
初めてWoodWickのアロマキャンドルを使ってみて感じたのは、「これはただのキャンドルじゃない」ということでした。
火を灯した瞬間に広がる柔らかな光、木製芯ならではのパチパチとした焚き火のような音、そしてふんわりと漂う優しい香り。視覚・聴覚・嗅覚のすべてが満たされる“癒しの時間”が、想像以上に贅沢でした。
香りが強すぎず、家族と暮らしていても使いやすいのも魅力。残り香がほとんどないので、部屋に匂いがつくのが苦手な人でも安心して楽しめます。
煙が少なく、蓋を閉じるだけで火が消える扱いやすさも、初心者にとっては嬉しいポイントでした。
また、WoodWickは芸能人の愛用者が多いことでも知られています。
推しと同じ香りを選べるという特別感は、他のキャンドルにはない魅力。ギフトとしても人気が高く、インテリアとして置いておくだけでも絵になるデザイン性の高さは、贈り物としても間違いありません。
香りの種類は60種類以上と豊富で、迷ったときは人気No.1の「ホワイトティー&ジャスミン」を選べばまず失敗しません。
仙台周辺ではガーデンガーデンやエスパル、アエルなどで実物を試せるので、香りを確かめながら選びたい人にもおすすめです。
自分へのご褒美にも、大切な人へのプレゼントにもぴったりなWoodWick。 “癒しの時間を買う”という意味でも、価格以上の価値を感じられるアイテムでした。
また見つけたら情報を更新したいと思います。
もっと手軽にアロマキャンドルを楽しんでみたい!という人は、無印良品のキャンドルもおすすめ。
木製芯ではないので、焚火音は楽しめませんが手軽なお値段で香りや炎の揺らめきを楽しむことができます。




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