【互換性検証】マモルームに無印良品の花粉・ハウスダスト用リフィルは使える?装着&価格を徹底比較

互換性検証 購入品レビュー

花粉シーズン真っただ中。

アース製薬の「マモルーム ハウスダスト・花粉用」を使って対策している人も多いのではないでしょうか?

そんな中、無印良品でもよく似た「中身が選べるルームガード 花粉・ハウスダスト用」が販売されているのを発見。

しかも製造メーカーは同じアース製薬らしい…?

「これって中身は同じ?」「マモルーム本体にそのまま使える?」「安いほうを買っても大丈夫?」

実際に気になったので、無印のリフィルを購入し、マモルーム本体に装着&稼働テストをしてみました。

結論から言うと、互換性はありました。

さらに成分や香りも同じユーカリ系。

ただし、価格を比較すると意外な差も…。

この記事では、装着検証・成分比較・価格差まで徹底的に検証した結果を詳しくまとめます。

マモルームユーザーで「無印のリフィルって使えるの?」と気になっている方は、ぜひ参考にしてください。

【結論】無印のリフィルはマモルームで使える?価格差は?

結論から言うと、無印良品の「中身が選べるルームガード 花粉・ハウスダスト用」は、アース製薬の「マモルーム ハウスダスト・花粉用」に問題なく装着でき、正常に稼働しました。

実際に本体へ取り付け、一定時間使用してみましたが、動作不良や異音などのトラブルはありませんでした。

さらに成分や香りも同じユーカリ系で、体感できる違いはほぼありません。

ただし、価格を比較するとマモルームのリフィルの方が安いという結果に。

そのため、

  • とにかくコスパを重視したい人 → マモルームがおすすめ
  • 無印店舗でまとめて購入したい人 → 無印も選択肢

という結論になりました。

詳しい装着方法や価格差の検証結果については、以下で詳しく解説します。

※なお、メーカー公式が互換使用を推奨しているわけではない可能性があるため、使用は自己判断でお願いします。

無印のリフィルはマモルームに装着できる?実際に試してみた

「マモルーム リフィル 使える?」

調べても情報が少ない互換性を確かめるべく、無印良品の「中身が選べるルームガード 花粉・ハウスダスト用」のリフィルを、アース製薬の「マモルーム」本体に実際に装着してみました。

本体もアース製薬・無印良品で違いは無さそう

まずは本体。

マモルーム本体

我が家で使用しているマモルーム。

無印良品の店頭でも、ルームガード本体を見てみましたが違いはなさそうに見えました。

ルームガード本体

①リフィルのサイズ・形状を比較

それぞれのリフィルを見ていきましょう。

二種類のリフィル

パッケージから取り出して並べてみると、容器の形状・差し込み部分の構造はほぼ同じ。

リフィル開封

差し込み口のサイズや溝の位置も一致しており、見た目の段階では問題なく使えそうです。

② 実際に装着

無印のリフィルをマモルーム本体に差し込んでみたところ、スムーズに装着できました。

無理に押し込む必要もなく、純正と同じ感覚でカチッとはまります。

ガタつきや浮きもなく、固定感も問題ありません。

リフィル装着

③ 稼働テスト

装着後に電源を入れてみると、通常通りランプが点灯。

異音や振動の違いもなく、問題なく稼働しました。

一定時間使用してみましたが、途中で止まるなどのトラブルもなし。

少なくとも短時間の検証では、動作面での違いは感じられませんでした。

ランプ点灯

④ 香りの違いは?

どちらもユーカリ系の香りで、体感としては同じ。

強さや広がり方にも大きな差はないように感じました。

アース製薬・無印良品の使用説明書を確認してみると・・・

使用説明書

左のアース製薬の使用説明書には、スーッと鼻を突き抜けるユーカリの香りの表記。

右の無印良品の使用説明書には、香料中に天然精油(ユーカリ油)配合の表記。

実感としては違いは分かりませんでしたが、香料には違いがあるのかもしれません。

装着検証まとめ

  • サイズ・形状はほぼ同じ
  • 問題なく装着可能
  • 稼働も正常
  • 香りも大きな違いなし

実際に試した限りでは、互換性は十分あると感じました。

※ただしメーカー公式が推奨している使用方法ではない可能性もあるため、利用は自己判断でお願いします。

アース製薬・無印良品 価格比較

では、マモルーム・ルームガードの価格について比較していこうと思います。

なお、価格については執筆時点の目安で変動する可能性があります。

本体価格の比較

マモルームは、本体のみの販売がないので何かのセットで購入する必要があります。

購入場所によって価格に違いもありますが、ダニ用・ハウスダスト用・蚊用がある中で比較的安価なのがダニ用でした。

マモルーム本体+ダニ用リフィルのセットが最安値でAmazonで1200円~程度でした。

無印良品は、本体のみの販売があります。

中身がえらべるルームガード・本体は単品で1690円です。

無印良品の店舗・公式オンラインショップ・Amazonでは、定価での取り扱いが確認できました。

本体だけで見ると、アース製薬のマモルームの方が安価という結果に。

本体だけ欲しいという人は無印良品で購入してもいいかもしれません。

リフィル価格の比較

続いてリフィルの価格を比較。

マモルームのハウスダスト・花粉用はAmazonで1100円~でした。

薬局やホームセンター、スーパーなどでも取り扱いがありますが、1300~1500円ほどだそうです。

続いて、ルームガードの花粉・ハウスダスト用リフィルは定価1690円でした。

無印良品の店舗・公式オンラインショップ・Amazonが定価ほどで購入することができそうです。

その他についても比較してみた

容量・使用目安の比較

使用説明書を見ながら、その他についても比較していきます。

項目マモルーム無印
内容量1本あたり45mL1本あたり45mL
成分溶剤・香料溶剤・香料
使用目安約2か月(1日24時間使用)
時間換算の場合約1440時間
約2か月(1日24時間使用)
時間換算の場合約1440時間
香りユーカリユーカリ
※香料中に天然精油(ユーカリ油)配合
製造アース製薬アース製薬

使用説明書を見る限り、大きな違いはありません。

前述しましたが無印良品の香り部分に、天然精油配合と表記があるのは無印良品のこだわりなのかもしれません。

ただ、容量と使用期間が同じなので、価格差=コスパ差とも言えます。

1日あたりのコスト

では、それぞれを使用したときに1日あたりのコストに換算するとどれくらいのコスパになるのか確認してみます。

今回は、マモルームは一番価格が安いAmazonで購入した場合、ルームガードは定価のものを購入した場合で仮定しています。

2か月間24時間ずっとつけっぱなしの場合(60日間)として計算しました。

  • マモルーム:1100円÷60日=約18.3円/日
  • 無印:1690円÷60日=約28.1円/日

1日あたり9.8円の差

1日換算しても割と差があるので、これがワンシーズン・・・と思うとコスパの差は歴然です。

部屋ごとに複数台使用すると考えると、この差はさらに開きますね。

結論:コスパで選ぶなら?

中身・香り・稼働に違いがないのであれば、単純に安いマモルームのリフィルを選ぶのが合理的。

無印を選ぶ理由があるとすれば、

  • 無印店舗でついで買いしたい
  • ブランドを統一したい
  • ポイント利用などの都合

といったケースに限られそうです。

また、天然精油を配合と表記しているのは無印良品のみなので、香りにこだわりたい!という人は無印良品の方がおすすめかもしれません。

メリット・デメリットまとめ

ここまで書いたことをまとめます。

マモルームのメリット・デメリット

〇メリット

  • 無印より価格が安い(執筆時点)
  • 中身・香りは同等
  • 純正なので安心感がある
  • 通販などでまとめ買いしやすい

コスパ重視なら間違いなくマモルーム。

△ デメリット

  • 本体のみでは購入できない

ルームガードのメリット・デメリット

〇メリット

  • 無印店舗で購入できる手軽さ
  • 他の日用品と一緒に買える
  • パッケージが無印らしくシンプル
  • 天然精油配合の記載あり

「ついで買い」できるのは地味に便利。

△ デメリット

  • 価格はマモルームよりやや高め
  • 中身が同じならコスパ面で優位性は少ない

性能差がない以上、価格差は気になるポイントです。

使用上の注意について

なお、使用説明書には以下の記載があります。

本品は医薬品ではありません。
ハウスダストや花粉の付着を完全に防ぐものではありません。

あくまで空間ケア用品のひとつであり、花粉対策をこれ一つで完結させるものではありません。

マスクや換気、掃除などと併用することで、より効果的に対策できるアイテムといえそうです。

ちなみに我が家では花粉対策として、毎年布団クリーナーなども併用して使用しています。

このアイリスオーヤマの布団クリーナーは、ハイパワーにも関わらず某有名メーカーのクリーナーに比べると比較的安価でコスパがいいので気に入っています。

ダニ対策にも重宝しています。

まとめ|マモルームと無印、結局どっちを選ぶべき?

今回、無印良品の「中身が選べるルームガード 花粉・ハウスダスト用」を、アース製薬の「マモルーム ハウスダスト・花粉用」本体で実際に装着・稼働テストしてみました。

実際に使ってみて満足度は高いですが、あくまで“補助的な対策アイテム”という位置づけで使用しています。

ユーカリのすっきりとした香りも心地よく、寝室で稼働させていても慣れれば匂いも気になりませんでした。

互換性があるのか検証してみた結果、

  • 互換性は問題なし
  • 稼働も正常
  • 香り(ユーカリ)もほぼ同じ
  • 成分も同等

という結論に。

つまり、性能面での差はほとんどありません。

そのうえで価格を比較すると、執筆時点ではマモルームのリフィルの方が安いという結果でした。

そのため、個人的にはコスパ重視ならマモルームを選ぶのが合理的だと感じています。

もちろん、

  • 無印店舗で手軽に買いたい
  • 他の商品とまとめて購入したい
  • 天然精油配合のものを選びたい

という場合は、無印を選んでも問題なく使えるでしょう。

最終的には、あなたが「価格」「利便性」「ブランド」のどれを重視するかで選べばOKです。

我が家では、今年はコスパを重視してマモルームのリフィルをリピートする予定です。

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