シールブームが止まらない。
SNSではボンボンドロップシールを求める声がいまだに多く、抽選販売や入荷情報についての話題が絶えません。
一時期よりは「見かけるようになった」という声も聞くようになりましたが、実際に店頭で出会える機会はまだ少なく、ボンドロなんてどこに売っているのやら・・・。
そんな中、2026年5月25日に スリーコインズ(3COINS)から発売された新作シール が注目を集めています。
価格は税込220円と手に取りやすく、ボンドロ風のつやつやとした質感、そして小さな子どもにも人気が出そうな可愛らしいデザインが特徴。
さらに今回は、シールだけでなく シール帳やリフィルも同時発売 され、コレクションとして楽しめるラインナップになっています。
全11種類のデザインには、スリーコインズの人気アイテムがシール化されたものもあり、 「シールファンだけでなくスリコファンも欲しくなる」とSNSでも話題。
この記事では、発売された全種類のラインナップや質感の特徴、ボンボンドロップシールとの違いまで、実際に手に取って感じたポイントを詳しく紹介します。
スリーコインズ新作シールの概要(発売日・価格・特徴)
2026年5月25日、スリーコインズ(3COINS)から 全11種類の新作シールシリーズ が発売されました。
価格はすべて 税込220円。
シールブームの中でこの価格帯は非常に手に取りやすく、子どもから大人まで幅広い層が購入しやすいのが魅力です。
今回のシリーズは、
- ぷっくり・つやつやとした“ボンボンドロップ風”の質感
- 小さな子どもにも刺さる可愛らしいデザイン
- スリコらしい親しみやすいモチーフ が特徴で、発売直後からSNSでも話題になっています。
PUKKURI SEAL(ぷっくりシール) 全11種類
ラインナップは以下の11種類。

スリーコインズの人気アイテムがシール化されたものもあり、スリコファンにも刺さる構成です。
- 3COINS
- KIDS
- ANIMAL
- GHOST
- RABBIT
- SEA
- UNICORN
- SWEETS
- SODA
- CAKE
- FOOD
どれも世界観がしっかり作り込まれており、シリーズごとに“集めたくなる魅力”が詰まっています。
購入制限あり

発売されたばかりということもあり、購入制限がありました。
1会計につき、各色3個までということでした。
私が見に行った発売日の夕方には、在庫も十分に残っていて大量に買っている人はいませんでした。
シンプルなシール帳やリフィルも同時発売
シールだけでなく、シール帳やリフィルも新登場していました。

シール帳は、シンプルなクリアデザインでどの世代にも使いやすそうなデザインでした。
- Sサイズ…880円(税込)
- Mサイズ…1,100円(税込)
という価格で、こちらも夕方には在庫はまだありましたが、シールよりも在庫数が少なく人気があるのかもしれません。
ボンボンドロップシールとの比較
今回のスリーコインズの新作がボンボンドロップシールにどれほど似ているのかは気になるところ。
実際に手に取ってみると、質感・デザイン・価格・入手しやすさの4つの軸で違いがはっきり見えてきます。
質感:種類によって違う?ツヤツヤとぷっくり?
今回購入してみたのは、子どもが気に入ったと
- ユニコーン
- スイーツ
の二種類。


(買ってすぐに貼ったり剥がしたりして遊んでいたので、きれいな写真がありませんでした…(笑))
実際に売り場でシールを見ると、2種類の質感があったように感じました。
- ANIMAL
- GHOST
- RABBIT
- SEA
- UNICORN
- SWEETS
の6種類は、比較的ボンドロのようにツヤツヤした光沢のある質感に見えましたが
- 3COINS
- KIDS
- SODA
- CAKE
- FOOD
の5種類は、印刷面が前面に出ていてぷっくりシールのような印象が強めでした。
ユニコーンのシールにも、ハートの風船などがそういう質感に見えます。
今回は、どちらもツヤツヤと固さのあるものを選んで購入しましたが、光に当てるとキラッと反射する質感はあるものの、指で触れるとほんのり弾力がありました。
本家のボンドロよりもやや軽めの仕上がりで、貼りやすさ・扱いやすさを重視した印象です。
デザイン:子どもにも人気が出そうな可愛らしさ
ボンドロが繊細でガーリーな世界観を持つのに対し、スリコのシールは 「親しみやすい・ポップ・カラフル」 な印象でした。
動物・スイーツ・海・ユニコーンなど、子どもが喜びそうなモチーフが多く、親子で楽しめるラインナップになっています。
特に「3COINS」シリーズは、スリコの人気雑貨をモチーフにしていて、ブランドファンにも刺さるデザインになっていました。

価格:220円という手軽さ
ボンドロが550円前後(定価)が多いのに対し、スリコのシールは 税込220円。
この価格差は大きく、気軽に複数種類をまとめ買いできるのが魅力。
「子どもへのちょっとしたプレゼント」「お出かけ先でのプチ購入」にもぴったりです。
定価でボンドロ・・・本当に見かけませんね・・・。
入手難易度:スリコならではの“買いやすさ”
ボンドロは抽選販売や入荷制限がある店舗も多く、入手難易度が高いのが現状。
一方、スリコのシールは全国の店舗で比較的安定して販売されており、「見つけたら買える」安心感があります。
ただし人気柄はすぐに売り切れる傾向があるため、発売直後のチェックがおすすめです。
まとめ:似ているけれど“スリコらしさ”が光る
ボンボンドロップシールの繊細な世界観を踏襲しながらも、スリコらしいポップさと手軽さを加えた今回のシリーズ。
「ボンドロ風の質感を気軽に楽しみたい」「子どもと一緒に選びたい」という人には、まさに理想的なシールだと思います。
実際に我が家の子どもたちも、久しぶりに目にするつやつや・ぷっくりとしたシールに大喜び。
デザインも子ども向けに可愛さ溢れるデザインで、嬉しそうでした。
まとめ:スリコのシールは“手に取りやすいトレンド”
シールブームが続く中、入手困難なボンボンドロップシールに代わって、 スリーコインズから登場した「PUKKURI SEAL」は、まさに“今欲しい”を叶える存在でした。
220円という手軽さで、ぷっくり・つやつやの質感を楽しめるだけでなく、 子どもも大人も笑顔になれる可愛らしいデザイン。
そして、シール帳やリフィルまで揃うことで、「貼る」「集める」「眺める」という三拍子がそろった楽しみ方が広がっています。
本家ボンドロと比較すると、硬さやツヤなどに違いはありますが、なんと言っても価格の安さ。
子どもが好きなように貼ったり剥がしたりしても、温厚に見守れそうです(笑)
またボンボンドロップの繊細さとはまた違う、スリコらしい親しみやすさとポップな世界観。
「シールをもっと気軽に楽しみたい」「子どもと一緒に選びたい」 そんな人にぴったりのシリーズです。
発売直後からSNSでも話題になっているので、気になる方はぜひ店頭でチェックしてみてください。
お気に入りの柄を見つけたら、シール帳にコレクションして“自分だけのページ”を作るのもおすすめです。
同じくスリーコインズで先日購入した、冷感ジェルパッドも大活躍中です◎

スリーコインズ関連で人気の投稿は、ゲームコントローラーの使用レビュー。

小学校低学年の子どもにも使いやすいサイズ感でした◎


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