年に一度は行きたいディズニーリゾート。
でも、仙台からの遠征となると 天気・移動・荷物の多さ が一気にのしかかってきます。
特に雨予報の日は、 「荷物どうしよう…」 「子ども連れて大丈夫かな…」 と不安が倍増しますよね。
私も未就学児2人を連れて雨ディズニーを経験しましたが、 “持ち物の準備が9割” でした。
この記事では、実際に雨のディズニーを乗り切った経験から
- 雨の日に本当に役立った持ち物
- 逆に「持っていけばよかった…」と後悔したもの
- 子連れならではの注意点
- 仙台から行く人向けのポイント
を、分かりやすくまとめます!
結論:雨の日の子連れディズニーで“絶対に役立つ”持ち物リスト
まずは結論から。 雨ディズニーで本当に助かったアイテムはこちら。
■ 必須アイテム
- モバイルバッテリー
- ジップロック(Lサイズ多め)
- 軽量折りたたみ傘(晴雨兼用)
- レインコート or ポンチョ
- タオル・ハンカチ
- ウェットティッシュ
- 飲み物
- レジャーシート(薄手)
- 着替え(圧縮袋に入れる)
- 防水リュックカバー or ビニール袋
- 防水の靴(サンダル or 長靴)
■ 赤ちゃん連れなら追加
- おむつセット
- ミルクセット
- ベビーカーカバー(雨の日は必須)
雨の日の子連れディズニー|持ち物ポイント解説
ここからは雨の日アイテムにスポットを当てながら、詳しく解説していきます!
① 軽量折りたたみ傘(晴雨兼用)
→ 晴れでも雨でも使える“万能アイテム”
雨ディズニーで一番使ったのは、実は 折りたたみ傘。
特に子連れだと、
- ベビーカーを押す
- 荷物を持つ
- 子どもの手を引く
などで両手が塞がりがち。
だからこそ 自動開閉タイプ が本当に便利でした。
ディズニーに行くためだけに買う、と思うと痛い出費ですが晴雨兼用の折り畳み傘なら日常使いもするのでこの機会に購入をおすすめします◎
■ 晴雨兼用を選ぶ理由
折り畳み傘にはこんなに使い道が!
- 開園待ちの直射日光対策
- パレード待ちの熱中症対策
- 急な雨にも対応
■ ベビーカーカバー代わりにも使える
ベビーカーの上にサッと傘をかけるだけで、 簡易レインカバーとしても使える のが地味に便利。
レインカバーほど雨を防いでくれはしませんが、無いよりはあったほうがよかったです。
ベビーカーに傘を固定するなら、自転車用の傘ホルダーが使えます。
日差しも急な雨も防げて、便利です。
② ベビーカーカバー(雨の日は必須)
→ 100均は廃盤。ネットで事前購入が正解
以前はダイソーにありましたが、現在は廃盤。
パークで買うと高いので、雨予報なら 事前にネットで購入一択。
ダイソーほど安価なものはありませんでしたが、パークで買うよりはいいと思います。
③ 100均のコンパクト雨具(ポンチョが神)
→ 荷物を増やさず“保険”として持てる
雨具はかさばるから持ちたくない… でもパークで買うと高い…。
そんなときに最強なのが 100均の雨具。
- とにかく軽い
- 小さくてポケットに入る
- 使い捨てできる

購入したのはダイソーでしたが、セリアにも似たようなコンパクトな雨具はありました。
使い終わったらパークを出る前にゴミとして捨てることができるのも使いやすいポイントでした◎
Amazonや楽天でも探すと大容量でかなり安いものがあります。
■ リュック勢はポンチョ一択
ポンチョタイプならリュックごと覆えるので、 荷物も自分も濡れない のが最高◎
ただし、アトラクションに乗るときには脱がなくてはいけないので、その都度荷物を保護するのが面倒な場合にはリュックや荷物にもビニール袋やカバーをつけておくと安心です。
④ ジップロック(Lサイズ多め)
→ 雨ディズニーの“最強アイテム”
ジップロックは雨の日に限らず、 ディズニーで一番使うアイテム と言っても過言ではありません。
■ こんな使い方ができる
ジップロックは雨の日はもちろん、晴れの日も暑い日も、本当に万能です!
- 濡れた雨具を入れる
- 食べ残したポップコーンを保存
- グッズを雨から守る
- 子どもの着替え・オムツを防水
- 氷を入れて簡易アイスバッグに
上でも書きましたが、カッパなどを着ている場合、アトラクションによっては乗る前に脱がなければいけないものもあります。
そんなときに濡れたカッパを入れるのにジップロックは大活躍。
雨が上がって使わなくなれば、100均の雨具同様ゴミとして処分すればいいので余計な荷物も増えません。
⑤ 盗難対策:紛失防止タグ
→ ベビーカー放置時の“安心材料”
残念ながら、最近はパーク内でも盗難が話題に。
ベビーカーに置く荷物には 紛失防止タグ をつけておくと安心。
ベビーカーだけでなく、限定のグッズやポップコーンバケット・ぬいばでも注意が必要です。
子どもの防犯対策について書いた別記事もありますので、興味のある方はみてください☆

⑥ ぬいぐるみ用キャリー・ベスト
→ 雨の日は“落下防止”が必須
子どもが連れていきたがるぬいぐるみ。 雨の日は濡れる・落とすリスクが倍増。
キャリーやベストがあると、 両手が塞がっていても安心。
我が家では以前スリーコインズで販売していた、【おでかけぬいぐるみ用ベスト】というのを使用しています。
現在取り扱いのない商品ではありますが、ダッフィーフレンズのSサイズのぬいぐるみにぴったりでした。
⑦ 足元は“サンダル or EVA素材”が最強
→ 梅雨時期は長靴より快適
雨の日のディズニーで一番ストレスなのが 靴の中が濡れること。
梅雨〜夏の気温が高い季節なら、 EVA素材のサンダル(クロックス系) が最強。
- すぐ乾く
- 蒸れない
- 歩きやすい
- 子どもも嫌がらない
スニーカーと比べると少し足に負担がかかってしまいますが、靴が濡れて不快・乾かないという悩みは解消されます。
遅い時間に雨が上がった場合には、靴を乾かしてから靴下を履かせれば足元の冷えからも守れます。
⑧モバイルバッテリーは大容量が必須
雨の日関係なく、ディズニーに行くならモバイルバッテリーは必需品です。
今のディズニーは、アプリがすべての鍵。
チケット表示、待ち時間確認、エントリー受付、写真撮影…スマホが死ぬ=情報が死ぬ=親のメンタルも死ぬです。
雨の日は特にパレード等が中止になったり、イレギュラーなことが起こりやすいのでアプリを上手く使うことが楽しむコツです。
ポイント:
- 10,000mAh以上
- 2ポート以上(親+子ども端末を同時充電できると神)
- 軽量タイプだと移動中も苦にならない
通信が安定する環境(モバイルWi-Fi or 大容量プラン)
入園直後のアクセス集中や、パーク内の混雑エリアでは通信が不安定になりがち。
エントリー受付やDPAの争奪戦で負けると、1日の満足度がガクッと落ちます。
ディズニーや旅行のときだけレンタルWi-Fiを使用するという選択肢もあります。

買い取り型のWi-Fiなら、機器を返却する手間もなし。
面倒な契約も不要で、月額使用料もかかりません。
一年間の使用期間があるので、使いたいときにたくさん使えます。
まとめ|雨ディズニーは“準備次第で最高の思い出になる”
雨予報のディズニー旅行は、どうしても「大丈夫かな…」と不安が先に立ってしまいますよね。
特に子連れの場合は荷物も増え、移動も大変で、晴れの日以上に気を遣う場面が多くなります。
でも実際に雨の日のパークを経験してみて感じたのは、“準備さえ整えておけば、雨ディズニーはむしろ快適に楽しめる”ということでした。
人が少なく、待ち時間も短く、普段とは違う景色が見られるのも雨の日ならではの魅力です。
今回紹介したように、折りたたみ傘やポンチョ、ジップロック、防水の靴など、雨対策のアイテムを軽量・コンパクトに揃えておくだけで、子どもも大人もストレスなく過ごせます。
特に子連れの場合は、濡れた服や雨具をすぐしまえるジップロックや、ベビーカーのレインカバー、歩きやすいサンダルなどがあると安心感が段違い。
荷物が多くなりがちな雨の日こそ、“軽さ”と“使いやすさ”を意識したアイテム選びがポイントです。
我が家の子どもたちも、土砂降りの中で乗ったアクアトピアが忘れられない楽しい思い出になりました!
(アクアトピア、クローズが切ない・・・!)
雨の日だからこそ体験できる楽しさもあります。
天気に左右されず、しっかり準備していけば、雨ディズニーは十分に満喫できます。
ぜひあなたの家族にとっても、雨の日が特別な思い出に変わる一日になりますように。
仙台市内で天候を気にせず子どもを遊ばせるなら、イオンモール仙台上杉のあそぶんだラボはいかがでしょうか。
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手軽に自宅で遊ぶなら、100均のおもちゃもおすすめです!




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